ミニVライン形成骨切りとは
「四角い顎先が気になる」
「顎先の形態を希望の形態にしたい」
上記がお悩みの方は、ミニVライン形成が適応となります。
ミニVライン形成は、顎先の四角い形態をチュンとなるよう。上図のようにT字に骨切りし、固定する手術です。
また、ナチュラルですが、顎の長さも改善する効果もあり、顎先の形態を変えつつ、自然に顎先を短くし、美しい輪郭を形成することが可能です。
骨切りはダウンタイムが長く、怖いと思う方が多いかと思いますが、オトガイ部の手術は、腫れがほかの骨切りと比較して軽度で、ダウンタイムも短いです。
また顎先の悩みを改善して、劇的に小顔になるだけでなく、顎先の左右差を自然に改善させることも可能です。
手術方法
口腔内からのアプローチにて、オトガイ部をT字に骨切りし、希望の顎先と長さを形成します。顎先の骨片をワイヤーで固定し、口腔内を閉創します。
ミニVライン形成の適応
- 四角い顎先をチュンとさせたい。
- 顎先の形態と長さを自然に改善させたい。
上記の方が適応となります。
定価価格は税込み、静脈麻酔代込みで、77万(税込84万7千)円です。
モニター様価格は61万6千(税込677,600)円となります。
術後の経過、ダウンタイムのイメージ
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- 手術直後~3日間
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術後3日間はしっかりと腫れます。
可能な範囲で受診していただき、腫れ止めの筋肉注射、もしくは内服を施行させていただきます。
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- 術後1週間
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内出血はほんのり褐色まで改善し、腫れは中等度残っております。
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- 術後2週間
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内出血は気にならなくなるまで改善しますが、腫れは軽度残ります。
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- 術後3~4週間
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腫れは他人だけでなく、本人様も気にならないくらいまで改善します。
その他の合併症に関して
痛みは、3日間で、内服でコントロールできる範囲内です。
術後顎先、歯茎の感覚の鈍さがあります。術後3カ月から6カ月で気にならない程度まで改善します。
- 術式
- ミニVライン形成骨切り(輪郭形成)
- 費用
- 定価価格:
手術代60万(税込66万)円、静脈麻酔代10万11万)円
モニター様:
61万6000(税込677,600)円 - 合併症
- 出血、腫脹、左右差、感染、創部離開、感覚障害、瘢痕拘縮