エラ骨切りとは
「エラが気になる。」
「斜め45度、横90度から見たエラを小さくしたい。」
上記がお悩みの方は、エラ骨切りが適応となります。
エラ骨切りは、口腔内からアプローチし、下顎角部を骨切りし、コンプレックスを改善させる手術です。
エラの悩みを改善させることで、正面から横90までの下顎体部の余白が改善されます。
手術方法
全身麻酔下にて、口腔内からアプローチし、オトガイ部からエラを同定します。
下顎体部の外板を削り、エラを希望の形態へ骨切りします。
口腔内を閉創します。最後に血抜きの管を創部から挿入し終了します。
エラ骨切りの適応
- 顎先の長さと形態を改善させたい。
- 斜め45度から見た輪郭をより小さくしたい。
上記の方が適応となります。
術後の経過、ダウンタイムのイメージ
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- 手術直後~3日間
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術後3日間はしっかりと腫れます。
可能な範囲で受診していただき、腫れ止めの筋肉注射、もしくは内服を施行させていただきます。
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- 術後1週間
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内出血はほんのり褐色まで改善し、腫れは中等度残っております。
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- 術後3,4週間
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内出血は気にならなくなるまで改善しますが、腫れは軽度残ります。
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- 術後2カ月
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腫れは他人だけでなく、本人様も気にならないくらいまで改善します。
その他の合併症に関して
痛みは、3日間で、内服でコントロールできる範囲内です。
術後顎先、歯茎の感覚の鈍さがあります。術後3か月から6か月で気にならない程度まで改善します。
- 術式
- エラ骨切り(輪郭形成)
- 費用
- 手術代90万(税込99万)円
局所麻酔代25万(27万5千)円 - 合併症
- 出血、腫脹、左右差、感染、創部離開、感覚障害、瘢痕拘縮
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